スタッフインタビュー
interview

「あい らぶ かいご」
自分のオリジナルのおもてなしをしていきたい

北村 和美
Kazumi Kitamura
住宅型有料老人ホームウェリナ
介護士
Q. なぜ介護業界に就職したのですか?

自分が病気になった時に友達や家族が助けて力になってくれたことがとても嬉しかったので、自分も誰かが困っている時、助けを必要としている時に支えられる様になりたいと思うようになりました。あるボランティアがきっかけで、自分がやりたいことは介護なのではと思い、転職したんです。高齢者の方の最後の時に自分が関わり一緒に過ごす事に価値を感じました。最初は高齢者の方のお世話を出来るのかな..と不安に思っていましたが、この仕事に携わり、楽しさ、喜び、元気を与え、与えられる事を知りました。とても単純なことですが、自分が人の役に立っていることを感じられること、それが一番仕事の原動力になっています。

Q. 今まで入社して、やりがいを感じたストーリーを教えてください。

入社して間もない私に、得意とするレクレーションを任せて貰えたことです。
絶対教科書には載ってないレクレーションの「いろは」で、創意工夫をする事、利用者さんはもちろん、自分も楽しめる事。そして新しい何かをゼロから生み出す頭の痛さも喜びも、私の財産です。施設長にウクレレ背負って仕事していいよって言って貰えたこともあり、同じ価値観を持って仕事をしていると感じました。介護には、優しさと同じくらい笑いが大事だと思ってます。生活の中に笑いのエッセンスをちりばめて自分のオリジナルのおもてなしをしていけたらなと思っています。そしてもう一つ、会議で自分の意見を言ったことがあったんですが、自分の思い上手く伝えられたかな...とか自分の介護感が間違っているのかな..など悩みながらの思いだったんですが、主任に「みんなわかっているよ」と一言言って貰えたことが本当に嬉しかったです。意見が違っても仲間なんだって思えましたし、この会社に来て良かったー!と、心から思いました。

Q. 会社にある制度で、よかったものがあれば教えてください。

音楽家として活動しているシバテンさんにウクレレを教えてもらえる場を会社が開催していることです。
『シバテンのFRaTウクレレ教室』は社長、施設長もレッスンを受けていて職員が会社内を回り習った曲を利用者さんと楽しむ時間があります。今年の秋祭りは施設職員とボランティアさんとで「カイマナヒラ」をフラダンスとウクレレで披露して、感動するライブをする事が出来ました。

今までウクレレをしていたのですが、会社でウクレレ仲間が出来てとても楽しいです。秋祭りのライブを観てウクレレ習いたいとまた仲間が増えました。スタッフの中に昔していた楽器をやりたい!という声もあがり、これからがとても楽しみな『FRaT ORCHESTRA』です。音楽は心を癒し、感動を共有できます。こんな会社はなかなか無いと思いました。

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